<勉強苦手な子の保護者がやってはいけないこと3選>/多摩区の児童発達支援・放課後デイ【かりなぽーと菅】

query_builder 2025/02/15
発達知的
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皆さん、こんにちは。川崎市多摩区稲田堤の放課後デイ【かりなぽーと菅】ブログ担当をしておりますSDCの斉藤です。

日頃は特性を持つお子様達に学習指導を行っております。


今回は、

<勉強苦手な子の保護者がやってはいけないこと3選>

というお題です。


さて、勉強が苦手な子どもをサポートするのは、親にとっても大きな悩みですよね。

「少しでも勉強できるようになってほしい」と思うあまり、逆効果な関わり方をしてしまうこともあります。

今回は、発達障害のある子どもを支えるうえで、

保護者が気をつけたい「やってはいけないこと」を3つ紹介します。


1. 「なんでできないの?」と責める

子どもが問題を解けなかったり、勉強を嫌がったりすると、「なんでこんな簡単なことができないの?」と言いたくなることがあるかもしれません。でも、子ども自身も「できたほうがいい」と思っていることが多く、責められると余計に自信をなくしてしまいます。代わりに、「どこでつまずいたのかな?」「どうしたらやりやすくなるかな?」と、一緒に考える姿勢を大切にしましょう。



2. 「長時間勉強させようとする」

集中力が続かないのに無理に長時間勉強させようとすると、勉強自体が嫌になってしまいます。特に発達障がいのある子どもは、短時間で集中して取り組むほうが効果的なことが多いです。「10分だけやって休憩」「ゲーム感覚で学ぶ」など、子どもに合ったペースで取り組めるよう工夫しましょう。



3. 「成績ばかり気にする」

勉強を「テストの点を上げるためのもの」と考えると、できないことばかり目についてしまいがちです。でも、学ぶ目的は成績アップだけではありません。勉強を通して、集中力・継続力・論理的思考力を育てることも大切です。「昨日より少し長く机に向かえた」「新しいことを知れた」など、小さな成長を認めてあげることが、子どものやる気につながります。



おわりに 勉強が苦手な子どもにとって、一番大切なのは「できることを増やして自信をつけること」です。無理にやらせたり、責めたりせず、子どもが「ちょっとやってみようかな」と思える環境を整えていきましょう!

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