勉強苦手な子の英語学習について/川崎市多摩区稲田堤の放課後デイ【かりなぽーと菅】

query_builder 2025/02/10
発達知的療育
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皆さん、こんにちは。川崎市多摩区稲田堤の放課後デイ【かりなぽーと菅】ブログ担当をしております、SDCの斉藤です。

普段は、特性のある子どもたちに勉強を教えています。


さて、今日は
<勉強が苦手なお子さまこそ早期の英語学習を>
というお題です。


お子さまの勉強が苦手で「英語はまだ早いかな?」と感じている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は英語こそ、小学生のうちから始めておくことがとても大切です。中学生になると英語の授業が本格化し、文法や単語の量が一気に増えるため、初めて英語に触れる子どもにとっては負担が大きくなります。英語が得意・不得意に分かれるのはこの時期で、苦手意識を抱えてしまう子も少なくありません。


例えば、このブログに添付した写真は、私の教え子の、中1の1学期期末テストの得点分布図です。平均点は46点で、なんと学年で10点台と70点台が一番多く、平均点付近の子の方が少ないのです。

今の公立中学校では、学力上位層は小6までに英検3級に合格しています。

私の教え子でも、学力中間層の子には小6までに英検5級の全文法と単単語の書き取りを指導しています。

英語は、一度苦手になってしまうと挽回が非常に大変な科目です。

理解力・暗記力が標準的な子でさえ、毎日2時間程度勉強しないと追いつけない、と言えばその大変さがわかるでしょうか。


では、小学生のうちに何をすればいいかというと・・・

まずは小学生のうちに英語に親しむ習慣をつけておきましょう。特にこの時期は遊び感覚で学ぶことができ、楽しく英語に触れられる時期でもあります。


低学年であれば、「ABCのお歌」「曜日のお歌」「フォニックスの発音のお歌」などを、動画を見ながら一緒に歌うなど。

中~高学年であれば、アルファベットを四線ノートに書いたり、ローマ字の発音をゲーム感覚で行ったりなど。


個人的には「あいうえおフォニックス」というサイトが、子ども向けでとても楽しかったです。


また、遊んで、親しんだ事柄は、しっかり「覚えているかどうか」を確認し、覚えていなかったらもう一度やりましょう。決してたくさんのことをしなくても大丈夫です。

1日10~15分でも大丈夫です。毎日繰り返し、英語に触れ続けていることが大事です。


小学生のうちは「楽しい英語体験」を積み重ねることが目的ですが、その習慣が中学以降の学びを楽にし、英語への苦手意識を防ぐカギとなります。早めにスタートし、一緒に楽しい学びの第一歩を踏み出しましょう!


川崎市多摩区稲田堤で、発達障がいなどでお困りでしたら、放課後デイ【かりなぽーと菅】までお問合せ下さい。

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