識字障害かも?と思ったら/川崎市多摩区稲田堤の放課後デイ【かりなぽーと菅】

query_builder 2025/02/07
発達知的療育
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皆さん、こんにちは。川崎市多摩区稲田堤の放課後デイ【かりなぽーと菅】ブログ担当をしておりますSDCの斉藤です。

日頃は特性を持つお子様達に学習指導を行っております。


さて、今日は識字障害とその対応についてです。


<識字障害とは?> 

識字障害(ディスレクシア)は、学習障害の一つで、文字を読む、書くといったスキルの習得に困難を感じる状態を指します。

知的発達や視力・聴力に問題がないにもかかわらず、文字の認識や文章の理解が難しいため、学習全般に影響を及ぼします。

たとえば、文字を逆さまに読んだり、音と文字を一致させるのに時間がかかったりします。小学生の段階では、読書や音読、漢字の書き取りで苦労することが多く、本人が「努力してもできない」と感じやすいのが特徴です。


私の教え子にも、書くのが非常に苦手で、無理な漢字練習にはドクターストップがかかった生徒がいます。小学生から一緒に勉強しているその子も、もう今年で高校受験ですが、随分頑張ってくれています。



<我が子が識字障害かも、と思ったら>

識字障害への対策3つ


1. 早期発見と専門的なサポート 識字障害の可能性を感じたら、早めに専門家に相談することが大切です。学校の先生や発達支援センターに相談し、必要であれば検査を受けましょう。早期に適切な支援を始めることで、学習の遅れを軽減することができます。また、専門的な教材やプログラムを活用することで、子どもに合ったペースで学ぶことが可能になります。


川崎市多摩区であれば、検査先などは【かりなぽーと菅】にご連絡いただければ、ご相談出来ます。



2. 学習方法を工夫する 識字障害の子どもにとって、従来の学び方が必ずしも効果的とは限りません。音声教材や電子書籍を活用して「聞いて学ぶ」方法を取り入れたり、指でなぞりながら読むといった視覚と触覚を結びつけた学習方法を試してみましょう。最近は読み上げアプリもありますので、昔よりは学習しやすくなったかもしれませんね。


私が教え子に紹介しているのは、「リーディングトラッカー」や「漢字パズル」です。それぞれ、読みたい所だけを浮き上がらせたり、字を分解して覚えたりすることが可能です。このブログに添付した写真のものですね。



3. 自己肯定感を育む 識字障害を持つ子どもは、自分に対する自信を失いやすい傾向があります。そのため、努力したことや少しでもできたことを認め、ポジティブな声かけをすることが重要です。「読めなくても工夫すれば学べる」「別の得意分野がある」といった前向きなメッセージを伝え、子どもの可能性を広げるサポートを心がけましょう。 識字障害を完全に克服するのは難しい場合もありますが、適切な支援や工夫によって、子どもは自分のペースで成長していけます。家庭や学校、専門家が協力しながら、子どもの未来をサポートしていきましょう。


川崎市多摩区稲田堤で、識字障害でお困りなら、放課後デイ「かりなぽーと菅」までご連絡下さい。専門スタッフが対応致します。 

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かりなぽーと菅

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